中国で今月11日に実施されたアリババなどEC企業による「ショッピングカーニバル」は、昨年を大きく上回る注文数と売り上げを記録した。カーニバルは中国語で「狂歓節」だが、中国国内はまさに「狂騒的」なムードに包まれた。「祭り」が終わり、億単位の荷物が中国国内を行き交うこととなったが、本来「書き入れ時」と喜ぶはずの配送業者が激しい悲鳴をあげた。(イメージ写真提供:123RF)サーチナ

中国の「ショッピングカーニバル」 6日間で10億件の注文に配送業者が悲鳴

ざっくり言うと

  • 中国で実施された「ショッピングカーニバル」について取り上げている
  • 宅配便業務は6日間で10億5000万件と、15年をはるかに超える見込みだという
  • 莫大な荷物の配送件数に能力が追いつかず、配送業者は悲鳴をあげているそう

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