【ビエンチャン=松本眞志】東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議が6日、ラオスの首都ビエンチャンで3日間の日程で始まりました。一連の会議では、中国とASEANの一部加盟国が領有権を争う南シナ海情勢を中心に討議が進められます。開会式では、主催国ラオスのトンルン首相が演説。同首相は、1967年のASEAN創立後の歴史を振り返り、ASEANのもっとも重要な目標のひとつが「域内と世界の平和と安定