水俣病公式確認から60年を迎える今年を、すべての被害者救済と水俣病問題の解決を実現する節目にしようと、最大の未認定患者団体「水俣病不知火患者会」(大石利生会長)は21日、新春総決起集会を熊本県津奈木町で開きました。「ノーモア・ミナマタ」第2次国賠訴訟弁護団の園田昭人団長や、患者会の元島市朗事務局長が、情勢や、この間の成果をのべました。加害者の国、県、チッソが多くの被害者を線引きによって切り捨て