昨日のゲンロンカフェでの鼎談はつくづく呆れた。東浩紀、宮台真司、小林よしのりの3人で、『戦争できる国の道徳』(幻冬舎新書)の発刊記念で行ったものだが、午後7時から5時間もやるなんて思いもしなかった。なにしろ宮台真司がシールズを擁護してると知って、わしは裏切りだと思っていたから、結局、ケンカ別れになるのかと思っていたのだ。シールズがいくら立憲主義を建て前にデモをやろうと、安全保障の立場を明らかにしな