ビジネスパーソンの教養のひとつとして「哲学」に注目が集まっている。だが哲学の入門書は、どれも「死ぬほどつまらない」と言われる。なぜなのか。哲学の知識をビジネスに活用してきたコンサルタントの山口周氏は、「哲学の面白さを理解するためには、さまざまな思想を『問いの種類』と『学びの種類』の2つの軸で整理する