15日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、レイザーラモンRGの態度に説教することがあると告白した。

番組では、新日本プロレス所属のプロレスラー・棚橋弘至がゲスト出演した。棚橋が立命館大学のプロレス同好会に所属していたことが紹介されると、大吉は「(棚橋は)RGの後輩にあたる」と明かす。RGも同大学のプロレス同好会出身なのだ。

大吉は、100年にひとりの逸材と称される棚橋が「RGの後輩は嫌だ」という。そのため、RGに「(先輩ということは)内緒にしてくれ」と頼んだらしいが、棚橋が自らRGの後輩だと言ってしまうのだとか。

棚橋が「RG先輩には『おい!棚橋!』と呼ばれるんで」と語ると、笹川友里アナウンサーは驚きの声をあげた。大吉は「それを僕が後ほどRGを怒る」「人前で呼び捨てにするな!」「チャンピオンなんだから敬え!」と説教をしていたことを舞台裏を明かした。

それでも懲りずにRGは「僕の中では後輩なんです…タナは!」と主張してくるようで、大吉は「何がタナだ、この野郎!」と叱りつけるのだそうだ。

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