2017年シーズンのプロ野球で日本一に輝いた、福岡ソフトバンクホークス。そのオーナーである孫正義氏が次なる目標として「Jリーグ参入」を考えていると報じられ、話題となっている。

11月7日発売の写真週刊誌『FLASH』は、「ソフトバンク日本一 裏MVPは“通訳”の達っちゃん」と題して、ソフトバンクの日本一に達川光男ヘッドコーチが大きく貢献したと報じた。そして、その記事の中に孫正義オーナーの次なる目標が「Jリーグへの参入」であるとの球団関係者の証言が紹介されているのだ。

さらに、クラブワールドカップに出場し、レアル・マドリードと対戦する野望を持っていると報じられた孫正義オーナー。Twitterでは、

“出身地は鳥栖市で、その後は北九州市、福岡市で育った孫社長。 鳥栖は無いだろうから福岡の2チームのどちらかか?”
“ソフトバンクが本当にJリーグ参入するならやっぱヴェルディを狙うんだろうな。”
“北九州と手を組みそうな気がする。 大宮を買収したら凄いと思うけどね”

などと、既存チームの買収や新チームの立ち上げなど、様々な展開が予想されている。

なかでも多く名前が挙がっていたのが、ホークスと同じ福岡県に拠点を置くアビスパ福岡やギラヴァンツ北九州、さらにはJリーグ初代年間王者の名門、東京ヴェルディなどだ。特に東京ヴェルディについては、

“ソフトバンクがJリーグに参入するかも?なのか。 福岡とか、九州をホームにしてるチームの買収か、新規参入が規定ルートだと思うけど、ヴェルディを買収して、首都東京に絶対王者を復活させて欲しいな。”
“ヴェルディ買収して国立ホームになったらよい。”
“個人的にはヴェルディ復活させて欲しい。 つーか23区内に専用スタジアム建ててくれんかな。出来れば荒川区内に。”
“地域を限定しないならヴェルディに出資してほしいな。 首都の名門古豪クラブの復活とかさ。 できたらユニ復刻してほしいな。”

と、孫正義オーナーの力で古豪の復活を望むサッカーファンも多いのだ。

『フォーブス』がまとめた日本国内の2017年長者番付で堂々1位の孫正義氏。大富豪が有名サッカークラブを買収するという話は海外ではよくあることだが、果たして孫氏はどう動くのか。
(大塚ナギサ)

■関連リンク
・ソフトバンク優勝「裏MVP」はヘッドコーチと孫正義社長 | Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ
https://smart-flash.jp/sports/28049
・東京ヴェルディ/TOKYO VERDY
http://www.verdy.co.jp/index.html
・「ソフトバンク Jリーグ」での検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF+J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0