磯山さやか/モデルプレス=10月7日】タレントの磯山さやかが7日、都内で写真集『holiday』(ワニブックス刊)の発売を記念してイベントを開催。撮影時のエピソードやグラビアの仕事への思いを語った。

【さらに写真を見る】磯山さやか、本で美バスト隠すセクシーショットを披露

ロサンゼルスで撮影した今作は、磯山と一緒に休日を過ごしているような仕上がりに。お気に入りのカットには、洋書で胸を隠している写真をあげ「本で隠すというのは今までやってなかったです。グラビアを17年やっていますが、物で隠すというのは、そこまで頻繁にやっていません」とレアであることをアピールした。

◆磯山さやかのこだわり


撮影に向けて、ジムに通うなど体づくりはしていないそうで「ぽっちゃりはぽっちゃりなので、作り込んでもファンの方に喜んでもらえないと思うので、普段通りストレスを溜めずに」と茶目っ気に語ったが、その出来栄えは「100点」と自信。また「無理をしてやらしいものを作らないようにする」という心がけを明かし「やりすぎると熟女感が出るので、フレッシュさを。やわらかい丸い印象の写真集になりました」と語った。

結婚願望については「結婚したいなとは思いますが、周りを見ているといろいろあるので、そこまで踏み込めません。相手もいないので」と苦笑。作品名にちなみ、休日の過ごし方を聞かれると「お昼からお酒を飲んでます」と声を弾ませ「お昼から飲めるのは仕事をしなくていい日。すごく贅沢」と笑顔を見せた。

熊田曜子は「別格」


グラビア界のキング・カズを目指している熊田曜子の話題になると「熊田さんは別格。出産しても戻ってきてくれて、私にはそこまでできません」と尊敬の念を明かした。これまでに20冊以上の写真集を出している磯山に「写真集は何冊くらい出したい?50冊くらい?」といった質問が飛ぶと「出せるなら出したいけど、そこまでもちますかね?多分、もしも結婚できたらグラビアをやめると思います」と告白。続けて「そう言いつつ50冊出してたらウケますよね(笑)」と笑いを誘った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】