2015年1月9日、ロイターの報道によると、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)4」と携帯型ゲーム機「ヴィータ」の中国での発売を延期すると発表した。

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ロイターは8日、ソニー・コンピュータエンタテインメントが、プレイステーション4とヴィータの中国での発売を延期したと報じた。中国では昨年、家庭用ゲーム機の製造、販売が14年ぶりに解禁しており、ソニーは今月11日に発売を予定していた。発売延期の理由は、中国当局との調整に時間がかかったためとみられている。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

「PS3のシステムを搭載したPS4を発売すればいい」

「中国はペテン師だな。文字通り。共産党の意気地なし」

「それはニュースだな。PS4は中国製だと思っていたよ」

「中国で発売したら、機能が2倍になって値段は半額という中国版の製品が売られることになる。がんばれ、ソニー」

「中国の人たちはプレイステーションをすることが許されているの?彼らがゲームをするかどうか、私は別に気にしないけれど」

「中国当局は、政府が認可したゲームだけができるようにしたいからだろう」

「ソニーはこの報道が無料宣伝になって喜んでいるだろうね!」(翻訳・編集/Yasuda)