21日放送の「メッセンジャー&なるみの大阪ワイドショー」(毎日放送)で、整形芸能人の見分け方が暴露された。

番組では、高須クリニックが調査した、整形を受ける人が「なりたい」と思っている芸能人ランキングで女性の1位が乃木坂46の白石麻衣だったことを紹介。

この日ゲストとして出演した高須クリニック大阪院院長の高須敬子氏は「目についてのオーダーが多い」と切り出し、白石は全体における目のバランスが良く「黄金比」であると、多くの人に選ばれる理由について解説した。

これに対し、メッセンジャーの黒田有は「と言うことは、このかた(白石)は整形してないの?」と高須氏にズバリ質問。終始にこやかにハキハキと話をする高須氏が固まりしばし沈黙、出演者からは笑いが起きた。

メッセンジャーのあいはらやなるみが「それは分からない」とすぐさまフォローし、高須氏も「それは分からないですね…。はい」と笑顔で答えた。

その後、高須氏は有名な芸能人を担当したこともあるとの話題で「東京に来るとバレるので、わざわざ大阪に来る方もいらっしゃいますね」と裏事情を話した。

すると遠野なぎこは、自分が行った美容整形外科では30パーセントの芸能人割引があると言い、また院内では誰とも鉢合わせにならないようにインカムで案内され、トイレに1人で行くことも禁止されているなど、さらなる裏事情を暴露した。

番組では、高須氏は現役のドクターで言えないことも多いとし、芸能界における整形の実態に迫るため芸能リポーターの長谷川まさ子氏が登場。

長谷川氏は「芸能界では整形はお約束ですよね」と言い、囲み取材で至近距離から見ている芸能リポーターだからこそ知ることができる整形芸能人の見分け方を紹介した。

長谷川氏は、整形をしている芸能人は注射などで頬が固まっており、目が笑っていても頬が動かないのだと解説。また、シワを防止する整形をしている場合には、目を見開いていてもおデコにシワが出ないのだと話した。

これについて、高須氏は、シワを防止する整形はおデコの皮膚を釣り上げて頭部で縫い合わせているため、おデコにシワが出なくなり、患者に対してはそのことをあらかじめ注意するとし、また患者から敢えて少しシワを残してほしいという要望があったりするのだと解説。

一方で、長谷川氏は、整形を一度経験すると止まらなくなる場合があると話し始めた。長谷川氏によると、特に男性の演歌歌手に整形をしている人が多いとのことで、男性がシワの整形をした場合、テレビに映る正面から見てもわからないが、首の横に傷跡が見えるのだという。

これについて、高須氏も医師の技量にもよるが、男性の場合は首の横に傷跡が残りやすいと解説した。

また、なるみは通常鼻にはへこみがあり、そのバランスが違う場合は鼻の整形をしている場合があると指摘。高須氏は、鼻を整形するためのシリコンの型を持参し、鼻のシリコンは鼻の上を切開して入れるのだと解説。

確かに、シリコンは鼻筋を綺麗に見せるために凹凸がなく、長谷川氏も「テレビ見てもわかる見分け方として、不自然に鼻筋が高い方は整形をやっている可能性がある」と話した。

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