劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」で、演出補を担当した高松信司氏が、撮影に関する新事実を15日のTwitterで告白し、その内容がファンを驚かせる話題となっている。

「逆襲のシャア」は、コンピューター・グラフィックスを導入した初めてのガンダム作品で、スペースコロニーはCGで描かれている。宇宙に配置された立体造形である地球も、奥行きを持った球体としてスクリーンに描かれていたため、88年の劇場公開時から今日まで「地球もCGで描画されている」とファンは理解していた。

しかし、高松氏はTwitterで、映画終盤の回転する地球の表面は、実は実写の地球儀を合成したものであると26年越しの告白を行った。


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また高松氏は、撮影の具体的な手法についても発言した。

なお、「テレビアニメ2話分くらいの予算が費やされた」と高松氏が説明したフルCGのスペースコロニーは、「逆襲のシャア」予告編の冒頭部分で確認可能だ。

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