AKBなどの人気アイドルグループ全盛の現在。その人気に押され、かつて雑誌の表紙を飾ったグラビアアイドルを見かける事も少なくなった。そんな中、突如として現れた“尻”の活躍に注目が集まっている。

尻の持ち主はグラビアアイドルの倉持由香。城壁破壊用の斧でカチ割ったような見事な尻を、「自画撮り」で日々マシーンのようにTwitterでアップロードするため、『尻職人』の異名を持つ。

彼女は他のグラビアアイドルにも、オフショット画像をTwitterでアップロードすることを呼びかけ、その活動は瞬く間に広がった。その活発な様子は、倉持由香が部長を務めるTwitterのハッシュタグ「#グラドル自画撮り部」や公式Twitterで見られる。

彼女の自画撮りは、単純に水着の写真をアップするのではなくアイテムを足す。人気は「水着+タイツ」で、ニーハイやヘッドフォンもウケが良いそうだ。

今回、そんな倉持由香に自画撮りの“奥義”を習うと共に、合わせて7名のグラビアやアイドルの自画撮りテクをご紹介する。登場するのは、鈴木咲、青山めぐ、唐沢りん、染谷有香、神谷えりな、高崎聖子だ。携帯を武器に活躍する彼女たちを撮るにあたり、それぞれ異なる武器を今回用意した。

そして今回、「携帯で修行」というつながりでこの企画に協力してくれたのが、『極めよ!一撃必笑!スゴ得道場』という爆笑動画コンテンツだ。ケンドーコバヤシ扮するスゴ得道場の最高師範が、門下生であるデニスとジャングルポケットに「スゴ得拳」を伝承する。

「スゴ得拳」は、最新の「携帯機能」と「笑い」がミックスされた拳法。ケンドーコバヤシの無茶な命令により、若手芸人達が様々なチャレンジを行う。同じ「携帯の修行」というだけで今回の「携帯で自画撮り」企画に協力してくれた事からも、そのチャレンジングな姿勢がわかる。



スゴ得道場」については後ほどもご紹介するが、
話はグラビアに一旦戻る。次に登場するのは鈴木咲だ。

趣味は「サバゲー」で、飛び道具は手馴れたもの。どの銃を持たせても似合う。

「グラビアアイドル」をもっと詳しく