インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、レアル・マドリードへの移籍の噂を否定した。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』が伝えている。
 記者団の質問に応じた長友は、「(移籍の噂について)名誉なことですね」と、レアル・マドリードからの関心を喜びつつ、「でも今はインテルでのパフォーマンスのことだけを考えています。セリエAに集中したいです」と続け、インテル残留を強調した。

 レアル・マドリードは、ポルトガル代表DFファビオ・コエントランの退団が噂され、後釜として長友の名前が挙がっていた。

[写真]=兼子愼一郎

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