気になる男性と、リアルで会って話すより、LINEでコミュニケーションしてる時間が多い人がほとんどですよね?

今回は、男目線に立って、誰もがLINEで使える『男子がキュンとするフレーズ』について紹介したいと思います。

1、会いたい

このLINEが送られた時点で、少なからず自分に何らかの興味があるな、ということは、勘のいい男ならすぐわかります。

LINEを送った後は、相手の状況みて、LINEを送り続けるかどうか判断しましょう。

「仕事中」という返信なら、さらっと「お仕事頑張ってね。」で、終わらせたほうが好感度が高いでしょう。

2、○○さーん

この名前だけを呼ぶ、ある意味謎なLINE。これが意外と男は気になるんです。

100%の確率で男性から「どうしたの?」と返信がきます。

相手の関係値に合わせて、「名前呼んでみただけ」や「何してるかなと思って」「元気かなと思って」とワンクッションおいてLINEすることで、

LINEを受け取った時の謎めいた不安から解放されるので、男性はテンションがあがります。

3、一日早いけど、誕生日おめでとう!

誕生日は誰でも一年に一回はあるスペシャルイベント。

この日に「おめでとう」とLINEを送るのは普通。

ライバルに差をつけるなら、誕生日に一日前に「おめでとう」LINEを送ると効果抜群。

「一日早いけど」という、可愛げも見せることがポイントですね。

4、お酒飲みたーい。

男は基本的に、頼られることは嫌いじゃありません。

このフレーズを送られて、なぜ、飲みたいのか?仕事のストレスなのか?それともプライベートで何かあったの?と、知りたい感情を焚き付けられます。

「どうしたの?」って返信がきたら、「飲んだ時、ゆっくり話すね。一杯だけ付き合ってよ。」と念押ししておけば大丈夫。

5、最近、忙しいですか?

これも「今、何してるの?」同様、入口としてはライト。

男性側は、女性が自分に興味があって『誘ってほしいんだろうな』、と思います。

それを察知して、「今度、ご飯でも行く?」と誘ってくればそれに乗っかればいいし、「暇だよ。」「ぼちぼち」と来れば、「お酒飲みたい」「美味しいご飯食べたい」と返信しましょう。

先に話を振ったのはこちらですが、デートの流れは男性から誘われる形にもっていくといいでしょう。

恋愛に発展させるには?

相手からのレスを見て、まずは、状況を判断しましょう。

ポイントは、即レス、そのあとのLINEのラリーの回数が彼発信で多ければ多いほど、彼は喰いついているということ。

喰いついているなと思えば、上記のコツで説明したように、「飲みた〜い」と願望をLINEを送って相手から誘わせることです。

自ら、「今度飲みませんか?」と誘ってしまうと、あとあと相手にイニシアチブを握られてしまうから、あくまで彼の上に立つことを、心がけましょう。

さいごに

LINEテクは、恋愛において、すごく大事なスキルです。

LINEし過ぎると、男性が毛嫌いする重たい女と思われてしまうので、その点は注意が必要です。

ただ、遠慮して好きな相手から連絡を待つより、自分から攻めたほうがいいと僕は思います。

なぜなら、待つ方が、フラストレーションがたまるからです。

待っても攻めても答えは一緒。だったら、自分から攻めて白黒はっきりつける方が、無駄な男に時間を使わずにすむのです。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)