お笑い芸人の横澤夏子が14日、フジテレビ系「バイキング」で、不倫を認めたタレントの後藤真希が13日に発表した文書について「世間へのお詫びというより、旦那さんへの反省文のような感じがして恐怖を覚えた」と後藤を心配した。

 番組では、元交際相手との不倫をブログで認めた後藤について特集。後藤の夫は、不倫相手に対し、民事裁判も起こしている。後藤はこれらを報じた週刊文春の記事について、ブログで「夫とは別の男性と関係がありました」と認め、夫からのDVは「夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまった」と否定。夫からは「こんな私を許し受け入れてくれた」などとつづっている。

 これについて意見を求められた横澤は「夫婦チームを組んでしっかり戦っていくなら分かるが、この文を読んで、世間の皆さんへのお詫び文というより、旦那さんへの反省文のような感じがしてすごい恐怖を覚えた」と、後藤のブログの文章に違和感を覚えたとコメント。「(夫に)言わされてないよね?って…」と後藤を心配した。

 これに坂上忍は「(この文を)オープンにするのが許してあげる条件の一つみたいな?」と聞くと、横澤は「私は怖くて…。ちょっと引いちゃった」と正直な気持ちを吐露。薬丸裕英も「本当に修復しようと思ってるなら裁判なんかするべきじゃない」と持論を展開していた。

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