フジテレビ三田友梨佳アナ(31歳)が、2月9日に放送されたバラエティ番組「さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検」(フジテレビ系)に出演。先輩の佐野瑞樹アナ(47歳)からプライベートで電話がかかってきた話を暴露する一幕があった。

番組では、「アナウンサーの素行調査」と題するコーナーで、「バツ2だけど…女性に求める結婚条件が厳しいアナ」として佐野アナをピックアップ。佐野アナが結婚したいタイプの女性として「女の子女の子している人」「デリバリー全般をやってくれる人」という条件を紹介され、スタジオがドン引きする中で、さらなるエピソードを披露したのが三田アナだ。

三田アナは「(佐野アナは)相当“かまってちゃん”で、この間、風邪引いたときに私に電話がかかってきて。『声出ないんだけど、どうしたらいいかな、三田さん』っていう電話がかかってきて」と暴露。

16歳下の後輩女子アナに、そうした内容の電話をかけてきたという佐野アナには、スタジオから「えええ!」「うそやん!」「いやだ……」と、悲鳴や困惑の声が上がった。

番組MCの明石家さんまは、「それは(番組で)言っちゃいけないことちゃうか?」「佐野くん、君(三田アナ)のこと好きやねんて。弱ったときに電話かけるって」と推測。すると、生野陽子アナが「(佐野アナは)後輩の内田(嶺衣奈)アナにも同じ電話をかけていました」とさらなる情報を投下、スタジオからは再び「えーー!いやだーー!」「(2人とも)女の子女の子してる」「女の子っぽいですもんね」との声が上がった。  

そして、番組の進行を務めた山崎夕貴アナは「たしかに!(佐野アナから電話)全然かかってこないですもん、私」とコメント。“女の子女の子”していない自身には連絡がないとオチを付けた。

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