7月4日放送のバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で提唱された、「隠せば引っ張れる」説が反響を呼んでいる。

番組はこの日、出演者の顔が隠され、それぞれ顔の部分に大物司会者H、2世タレントM、女芸人Y、紅白出場歌手K、元宝塚女優S、大御所芸人Mといった文字が被せられるという斬新なスタート。

これはテレビの演出として、CMなどにいく前に顔が隠された「人気俳優A」や「アイドルB」登場という形で正体を明かさないまま引っ張ることで、視聴者が気になって見てしまう、という説を検証するための演出だという。

その後、若手芸人Sと人気漫画家による街ロケや自宅訪問などの映像を紹介しながら徐々に出演者の情報がわかるという展開で進行していくが、肝心な情報がなかなか提供されないため、視聴者から「今日の水曜日のダウンタウン、本当つまらない」「何これ、末期なの?」「意味がわからない」といった戸惑いがSNSなどで寄せられることに。

一方で、Twitterなどでは「これがつまらないっていうことは今のテレビがつまらないってこと」「こういうテロップまみれ、引っ張りまくりのロケ番組への皮肉なんだよな」「監禁企画で文句言われたから、ぬるい番組への当てこすりでしょ」「日テレをディスってる説」「ある意味で神回」といった様々な意見が寄せられており、反響を呼んでいるようだ。

大物司会者H 浜田雅功
2世タレントM Matt
女芸人Y 柳原可奈子
紅白出場歌手K 川畑要
元宝塚女優S 紫吹淳
大御所芸人M 松本人志
若手芸人S サンシャイン池崎
人気漫画家 江川達也

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