「局内では報道される前日に離婚すると伝えられました。まだ結婚して1年ですし、スピード離婚にはびっくりです」(フジテレビ関係者)

 NHKの人気女子アナである桑子真帆が離婚すると、5月31日付のサンケイスポーツが報じた。

「夫はフジテレビの谷岡慎一アナ。同じ年齢のふたりはアナウンサー試験で知り合い、'15年に彼女が広島放送局から東京へ異動になったことで交際がスタート。約2年間の交際を経て、彼女の誕生日である昨年5月30日に入籍したのです」(スポーツ紙記者)

「子作りを拒否される」

 昨年4月から、彼女はNHKの看板番組である午後9時からの『ニュースウオッチ9』の司会に抜擢。絶対的エースの有働由美子アナが去った今、彼女への期待は大きい。

「『ブラタモリ』では、共演したタモリさんから絶大な信頼を得ていました。NHKは地方も合わせると500人を超えるアナウンサーがいますが、東京でニュース番組を担当できる人は、ヒエラルキーのトップということ。彼女が過酷な競争を勝ち抜いてこられたのは、おじさんウケのよさがピカイチだったからでしょう」(テレビ誌記者)

 それは、桑子アナにこんな特技があったからだという。

「とにかく、彼女はお酒の席が大好きなんです。男性とマンツーマンでも、3軒4軒と朝までハシゴして飲んだりする。上司たちも酒席に積極的に付き合う彼女を可愛がっていました」(NHK関係者)

 サンスポが報じた離婚理由は夫婦のすれ違い。記事には翌日の打ち合わせが深夜にまで及び、午前9時50分から始まる『ノンストップ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演する夫と一緒の時間が持てないというのだが……。

「局員は経費削減のため早めの帰宅が義務づけられており彼女も例外ではありません。放送終了後1時間くらいで帰宅しています。打ち合わせが深夜に及ぶことなんて月に1回あるかないかのはず。ほとんど飲み会じゃないでしょうか」(同・NHK関係者)

 週刊女性は5月31日にNHK前で桑子アナに話を聞こうと待っていたが、姿を現したのは午後10時40分ごろ。だが、記者に気づくと踵を返し、局内へ戻ってしまった。

「谷岡くんは高校時代に野球をしていたことからも、子どもが生まれたら一緒に野球をしたいと言ってました。ただたまに奥さんと会える夜でも“子づくりを拒否される”ってボヤいてました。彼女が産休したくないと……」(別のフジテレビ関係者)

 だからだろうか、寂しさを紛らわせる谷岡のある姿が目撃されていた。

「彼はよく合コンしていましたよ。今年に入ってからは、特に回数が多くなったような……。まあ、気がきくやつなので、女性にはモテましたよ。奥さんに相手にされないし、そりゃしかたないですよ」(同・フジテレビ関係者)

 NHKとフジテレビに離婚理由について問い合わせたが双方ともに「プライベートについては答えられない」とのことだった。

 今回の離婚が、昨今の彼女の快進撃に響かなければいいんだけど……。

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