木下優樹菜が、5月18日に放送される『東京らふストーリー』(テレビ朝日、毎週金曜24:50〜25:20)にゲストで登場。安倍晋三首相主催の“桜を見る会”でのウラ話を暴露することがわかった。

さまざまな業界で本当にあったおかしなエピソード=“らふストーリー”を再現ドラマで紹介、それを楽しみながら、フットボールアワー(後藤輝基、岩尾望)、山崎弘也(アンタッチャブル)、新井恵理那という豪華MC陣がゲストと共にスタジオで爆笑トークを繰り広げていく同番組。今回は、別れた夫婦やカップルのよりを戻す“復縁業”のらふストーリーが紹介される。

今回スポットを当てる“復縁業”とは、依頼に応じて離婚しそうな夫婦や別れたカップルの関係を修復するという職業で、“顔出しNG”を条件に年間200件もの依頼を受ける“復縁のプロ”を徹底取材。その驚きの仕事内容を、オリジナルの再現ドラマに仕立てて紹介していく。

依頼が舞い込んでから、工作員がターゲットに接近し、依頼人に気持ちを向けさせ、復縁に導くまでを、再現ドラマで紹介。その再現ドラマには有村藍里、鈴木拓、手島優、徳井健太(平成ノブシコブシ)、都丸紗也華、レイザーラモンRG、西村瑞樹(バイきんぐ)ら演技巧者たちが集結、復縁業者ならではの衝撃エピソードの数々を伝えていく。

工作員たちの緻密なチームワークや、人間心理をついたテクニックなど、巧みな復縁工作の数々に、スタジオ一同は驚愕。そんな復縁業者のミッション成功率は、いったいどのくらいなのか。さらに、復縁業者の報酬も大公開。その料金に「ウソでしょ!?」「うわーっ!」とスタジオは大興奮。はたして、よりを戻すためにかかる費用とは!?

また、“復縁業”というテーマにちなんで、MC陣とゲストの木下が恋愛&結婚トークを展開。結婚8年目という木下は、今も夫の“フジモン”こと藤本敏史(FUJIWARA)と「“秒”でモメてる」とケンカばかりしていることを激白。なんと4月21日、安倍首相が主催した“桜を見る会”に夫婦で出席した際、夫婦ゲンカを安倍首相に仲裁してもらったという衝撃のウラ話も飛び出す。
 
木下によると、“桜を見る会”で安倍首相と挨拶を交わしているときに、夫の唯一のギャグ「顔でかいからや」を引き出すつもりでわざと会話をフったところ、藤本からまさかのマジメなリアクションが。せっかく首相の前で夫にボケを披露してもらおうと思っていた木下は、そんな藤本の気の利かない態度に場を忘れてブチギレ。「オイ! フッてるんだからちゃんとやれよ!」と、安倍首相を間にはさんで夫婦で言い合いに発展したという。その結果、安倍首相が「まあまあ、落ち着いて……」と夫婦ゲンカを仲裁してくれたと告白する。

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