4月末でフジテレビを退社してフリーになることが発表されている田中大貴アナだが、副業で稼ぎまくっていたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同誌によると、田中アナは、プライベートでは09年に同じ慶應大卒で1つ年上の元モデルと結婚し、1女の父でもあるという。

 自宅は、結婚当初は港区のタワーマンションに住んでいたが、10年に渋谷区広尾に戸建てを新築。土地と建物合わせて約1億円という三階建。愛車は1台1千万円以上するベンツのゲレンデヴァーゲンというセレブぶりだ。

 田中アナが担当する番組「HERO’S」は3月末で終了。これまで田中アナに金銭問題がいくつもあり、担当番組が激減。社内に居場所がなくなったというのが退社する最大の理由だと言われているのだとか。

 金銭問題の1つが、後輩の女子アナを利用した小遣い稼ぎ。親しい経営者との飲み会に後輩の女子アナを連れて行き、そこで気前のいい社長が女性にタクシー代として数万円のお金を渡すと、田中が大半をピンハネ。

 また、女子アナを親しい企業が主催するイベントの司会に派遣したこともあったというから、副業でかなりの稼ぎがあったようだ。

「社内でも田中アナの羽振りの良さが話題になっていた。うちは他局に比べて高給取りだと言われているが、それでもあんなセレブ生活はできない。利用された女子アナにすればいい迷惑。とにかく、局内での人望はなかった」(フジ関係者)

 同誌に対し、田中アナは「色んな所で尾ひれがついたのかなと。会社からもまったく問題ないよということで、今まで来ましたので」とコメント。

 田中アナは退社後、米倉涼子や上戸彩が所属する「オスカープロモーション」入りが決定。フリーになったらますます稼げそうだ。

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