7日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、自身のマネジャーが無断で断った仕事を明かした。

番組では、山里が16、17日開催の南海キャンディーズ初単独ライブ「他力本願」で、コンビ初の本格コントに挑むことに言及。自身の演技力について「(通し稽古を見ている人は)俺の演技とかニヤニヤするでしょ、絶対。それが俺、ハズいのよ!」とこぼしていた。

一方で山里は、ライブを乗り切れば"過去のトラウマ"を拭い去ることができるかもしれないというのだ。かつて山里の元に、女優・戸田恵梨香と俳優・松田翔太が主演した映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の出演依頼があったとか。山里いわく「めちゃくちゃ良い番手」でのオファーだったらしい。

当時の山里は乗り気であり、原作も全巻そろえたそうだ。原作を読みながら「これだろうな」「絶対、これじゃない? 俺」と、自身の役柄について想像を膨らませていたらしい。

しかし、当時のマネジャーは「山里には荷が重いです」「ご迷惑をかける絵しか浮かばないので、しっかりとした役者さんで」「いい作品なので、ウチは邪魔させませんので」と、山里に無断で断ってしまったというのだ。

また、公開された作品を見た山里は、俳優・鈴木浩介の役が自分が務めるはずだったのではないかと推測。山里が掛けている眼鏡と似たものを、鈴木が掛けていたことが理由だそうだ。

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