ビジネスパーソンにとって、必須の道具にノートパソコンがあります。
ノートパソコンを毎日持ち歩いているという人もいますね。

こうしたノートパソコンを持ち歩く人のために、ノートパソコンが収納できる「PCバッグ」というジャンルが生まれたのです。

ビジネスパーソンにとって「PCバッグ」は、仕事をする上で相棒ともいえる重要なアイテムです。「PCバッグ」の品質によって、外出先での仕事の効率が変わります。

「PCバッグ」は、ノートパソコンの収納に加えて、周辺機器の収納や耐衝撃性の高さなども必要になります。さらに軽くなったとはいえノートパソコンや周辺機器を持ち歩くため、「PCバッグ」が自分に合わないと健康を損なうこともあります。

実用性での条件が厳しい「PCバッグ」は、長らく定番スタイルな製品になっていました。

しかし、そんな「PCバッグ」の世界において画期的な製品として「ひらくPCバッグ」が登場します。

この「ひらくPCバッグ」は、PCの収納に加えて、かばんを開いたままで、デスクの引き出しのように使える自立型のカバンなのです。

「ひらくPCバッグ」は発売後、またたくまに人気商品となっており、グッドデザイン賞も受賞しました。「ひらくPCバッグ」は、後に、幅が狭く、満員電車などでも使いやすい「ひらくPCバッグmini」も第2弾としてリリースされ、こちらの製品も人気商品となっています。


この「ひらくPCバッグ」シリーズ。前の2モデルに加えて、第3弾となる「ひらくPCバッグnano」がリリースされました。

「ひらくPCバッグnano」は、PCバッグとし極限までダウンサイジングを行ったバックなのです。

コンセプトは、
タブレットや小型PCをメインで使う(PCもたまに持ち歩く)ユーザー向けのバッグ
と、なっています。


ひらくPCバッグnanoと小型PCのGPD Pocket


「ひらくPCバッグnano」は、バッグ本体が小さくなっていますが、独自の「のびるポケット」により、通常サイズのノートパソコンでも収納可能になっています。

ただ、この「のびる伸ポケット」は、あくまで緊急用ということなので、通常は「のびる伸ポケット」を使わずに収納できるタブレットや小型PCを使った方が使いやすいのは言うまでもありません。


のびるポケットを伸ばした状態


小型になったといっても、「ひらくPCバッグ」シリーズの便利委さや魅力は健在です。
ひらいた状態でデスクに置くと、
・収納されているものを見渡すことができる
・デスクの引き出しのように利用ができる
など、これまでの「ひらくPCバッグ」シリーズと同様に、外出先がデスクに早変わりします。
外出先での作業の多いユーザーにとって、「ひらくPCバッグ」のデスク環境を再現できる機能とデザインは、作業の効率化に大きく役立ちます。


ひらくPCバッグnanoを開いた状態。収納されているグッズにすぐにアクセス可能。


最近は、スマホでなく、タブレットや小型PCをメインで持ち歩く人も増えてきました。
それだけ、スマホの普及で、移動先や移動中でもスマホやあタブレットを使う生活が定着してきたと言えます。

モバイル利用が移動中でも当たり前になったからこそ、
・日々持ち歩くかばんを極力小さくしたい
・ノートパソコンではなくタブレットに持ち替えたい
というユーザーにとって、「ひらくPCバッグnano」は最適な相棒となることでしょう。

出先で作業の多い方は、「ひらくPCバッグ」シリーズを是非ご活用ください。

ひらくPCバッグnano


伊藤浩一