2018年2月4日、インスタライブで韓国好きの日本人を侮辱する発言をしたとして物議を醸したAKB48のメンバー、田野優花が謝罪した。スポーツソウルなど複数の韓国メディアが「嫌韓発言だ」と批判的に伝えている。

田野優花は4日、自身のツイッターに「今回のインスタライブで誤解を招く発言をして多くの人を傷付けた。軽率で身勝手な発言を反省している。今後はこのようなことがないようにする」と書き込んで謝罪した。

田野優花は1日のインスタライブで、ファンからの「目を整形したか」との質問に対し「韓国に行ったらみんな整形したと思う」「韓国好きな日本人が嫌い」「韓国風のメイクは似合う人だけがするべき」「インスタのプロフィール欄に韓国やハングル文字が書いてある人は無理」などと述べた。さらに、度の過ぎた発言を心配したファンが「大丈夫か」と尋ねると、田野優花は「気にしない。面倒くさい」と回答。これに対し、一部のファンから「不快な思いをした」「発言には気を付けるべき」などと指摘する声が出ていた。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「気分悪い」「脱退させて新しい子を入れるべき」「これはひどい。アイドルとしての自覚が足りない」「ただ注目を集めたかったのでは?」など田野優花に対し厳しい声が上がっている。

そのほか、「TWICEの人気に嫉妬した?」と指摘する声や、「そう思っている日本人は意外に多いかも」「この一件で彼女の人気が上がったりして…」と懸念する声も。

一方で「知らない子だから何とも思わない」「韓国を好きな人もいれば嫌いな人もいる。自由では?」などと無関心な様子のユーザーも見られた。(翻訳・編集/堂本)

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