31日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、内科医で作家のおおたわ史絵氏が、女性のすっぴん宣言は「100%ウソ」だと指摘した。

番組では、「すっぴんブーム 『すっぴんカフェバー』も人気」と題して、読売新聞の記事を取り上げた。記事によると、最近「すっぴんカフェバー」が男性に人気だという。

店では女性が素顔で接客し、キャバクラより価格帯も控えめで、女子大生が多数在籍しているのだとか。しかし、「すっぴんカフェバー」の写真を女性に見せると「すっぴん風なのでは?」と、純粋なすっぴんではなくナチュラルメイクであることを指摘されてしまうのだという。

この記事についてコメントを求められた、おおたわ氏が開口一番「世の中の女子の『ごめん、すっぴんなの〜』の100%は、すっぴんではありません!」と断言すると、MCのふかわりょうは「え〜ウソでしょ!?」と持っていた資料を落とした。

おおたわ氏が「99.9%と言おうとしたけど、100%だね」「100%ウソだね」と改めて訴えると、女優の美保純も深くうなずいた。

一方、番組アシスタントの上田まりえが「(私は)純度100%のすっぴんを出しています」と異論を唱えると、おおたわ氏は「だって整形してるっしょ?」とバッサリ。スタジオに大きな笑いが起きる中、おおたわ氏は「日テレで初めて会ったときと顔変わったよ」と容赦ない発言で上田をイジり、さらに笑いを誘った。

ちなみに上田は、自身のTwitterアカウントで、「どスッピン」「寝起き」などのハッシュタグをつけて、しばしばすっぴんの動画なども投稿している。


上田への辛らつなコメントを言い放ったおおたわ氏だが、その後はあくまで男性が好きなのは「すっぴん風」であり、本当のすっぴんが好きなわけではないとの持論も展開した。

なお、おおたわ氏は病院で仕事中はすっぴんだという。「若いころに派手な顔で、派手な化粧している女医さんがいると、患者さんが構えちゃう」「特に男の患者さん。結構、血圧とか変わったりする」と理由を明かし、20代のころにすっぴんにしてから現在に至っていることを説明した。

一方、美保は化粧をしていても、すっぴんに見られがちなのだとか。そんな美保でも「完全すっぴんは恐ろしい」「眉毛は、だいたい情けなくなる」と明かしたほか、女優は楽屋にすっぴんで来るため、誰だか分からないこともあり、声を掛けてはいけないと語っていた。

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