28日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、キャスターのV6井ノ原快彦が、ペットブームに異論を唱えた。

番組では「2018トレンド大予想」と題し、流行の兆しがあるものを特集した。ペットに関する話題では、モモンガの人気が急上昇していることを紹介した。

番組VTRによると、モモンガの値段は1匹約1万円とのことだが、白いモモンガは珍しいため20万円近くすることもあるそう。食費は月に2000円程度かかり、1〜2週間おきに爪切りが必要とのこと。夜行性のモモンガは1日の活動時間が4〜5時間だそうで、トイレのしつけはできないという。

VTR後のスタジオトークでは、井ノ原が「生き物の場合は、ブームにあまりしないほうが(いい)」「白いコが珍しいってなったら、どんどんそれが増えていったりするし」「そのまんま捨てちゃう人も中には出てくるから」と、ペットブームに異論を唱え、生き物を捨ててしまう人が現れることを危惧したのだ。

井ノ原のコメントには、ほかの出演者も同意したが、実は、視聴者からも賛同するメッセージが寄せられていたのだ。

番組終盤では、視聴者からの「先程イノッチが、ぺットはブームにしない方が良いと一瞬で言ってくれたことに凄く感動しました」というメッセージを紹介した。メッセージでは、かつてシベリアン・ハスキーが流行した際、流行後にたくさん捨てられる事例があったことに触れた上で「家で飼えるペットはイノッチの言う通り、ブームになってはいけないと思います」とつづってあった。

このメッセージに、井ノ原は「犬もね、種類によって、はやり廃りがあるっていうのがよくない話」と語っていた。

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