29日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、女優・中谷美紀が「ひとり飯」をする理由を語った。

番組では、中谷、オダギリジョー、オードリー・若林正恭の3人が「ボクらが旅に出る理由」をテーマにトークを繰り広げた。

若林はモンゴルへひとり旅した際、宿泊した高級ホテルにはディナーがフランス料理のコースしかなかったという。だが、海外でひとり、ナイフとフォークを使って食事をしていると「涙出てきて、これ誰のために食ってるのかなって」と泣けてきたと語る。

一方、中谷は「ひとりで食べるの大好き」だという。若林が「でも中谷さん、それね、ずーっと行けます? 棺桶入るまで」と尋ねると、中谷は「ずっと行ける」とキッパリ。

続けて中谷は「美味しいものって、温かいうちにいただきたいのに、人がいたら会話もしなくちゃいけないから、料理がどんどん冷めていく」「私、それが嫌なんです」と主張したのだ。

ただし、そんな中谷でも「もちろん、お友達ともいただくんですよ」と、会話をするための食事と、美味しいものを食べるための食事には、自身の中で区切りがあると語っていた。

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