お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(43)が14日スタートのAbemaTV「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜」(土曜後10・00)で青山学院大の入学試験に挑戦する。番組発表後に様々なメディアで話題になっているこの挑戦について、同局が受験生に緊急アンケートを実施した。

 憧れであった青学大に100日間で合格することを目指すリアルドキュメンタリー。淳は既に禁酒し、本気で受験勉強にまい進する。9月23日の大学受験宣言後、自身のツイッターには「頑張ってください!応援しています!」「決断、立派だと思います!私も頑張らねば」と応援するコメントや、「青学でお待ちしています」「学食おいしいですよ」という青学大の学生からのコメントなど、淳の背中を押すコメントが集まった一方で、「芸能活動続けながらできることではないと思います」「無理じゃないですか?」という厳しい意見も寄せられた。

 AbemaTVは、同じ立場の受験生が淳の挑戦に対してどのような気持ちを抱いているのかを探るべく、学習塾・東進ゼミナールの学生を対象にアンケートを実施(17年9月、東進ゼミナール受講生32名対象)。「田村淳は合格できると思いますか?」という質問に対して、50%の学生が「合格できない」と回答した。理由として「現実的に厳しいから」「時間が足りないから」「100日で行けたら高校行かなくていいし。受験生をなめている」「偏差値を30上げるのはかなり難しい。15上げるのでもなかなか」「それで合格できるなら浪人なんてしないと思います」などの意見が挙がった。

 一方で、47%の受講生は「合格できる」と回答。「芸能人の底力はヤベエ〜」「いろんな修羅場を乗り越え、全てを手に入れた男だから強そう」と、芸能界の第一線で活躍する淳のポテンシャルの高さを理由に挙げる声や、「全力でやれば結果は必ずついてくるとよく聞くから」「全ての時間を勉強に使えば」と、これからの努力に期待する声も挙がった。

 「大学受験が決まってからお酒をやめて、朝型の生活に変わりました。朝の8時に起きて勉強しております」と、すでに生活スタイルを変え、受験勉強に勤しんでいる様子の淳。本番まで高い注目を集めそうだ。

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