13日放送の「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(TBS系)で東国原英夫氏が、地域政党・都民ファーストの会の代表交代をめぐり、政党としての対応を批判した。

番組では、都民ファーストの会の代表交代について特集した。同政党は、代表の野田数氏が退任し、荒木千陽氏が新代表に就任した。

同政党に所属する東京都議会議員の音喜多駿氏は、12日に自身のブログに「青天の霹靂。都民ファーストの会代表交代」と題した記事を投稿している。記事では「現時点で、党本部から事実関係のメールが一本届いたのみで、詳しい状況はまったく把握しておりません」と綴っている。

なお、代表選定は規約に基づき、小池百合子東京都知事と増子博樹幹事長、山内晃政調会長の3人による代表選考委員会が選出しているが、この点について東国原氏は「(同政党は)東京都を左右する権力を有している」「そこが3〜4人の委員会で代表を決めるというのは、なんちゅうことだ」と苦言を呈したのだ。

さらに、東国原氏は「(同政党は)規約の決め方が遅いし、甘いと思う」「これくらいの大政党になってきたら規約はきちっとこの時点で、できてなきゃいけない」と指摘したうえで、「この都民ファーストね、ちょっと怪しいですよ」と厳しく批判した。

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