昨年、大ヒットした新垣結衣主演のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の続編が内定したという。来年春の放送予定で、TBS内も士気が上がっているという。

昨年の10月クールに放送され、新垣と星野源が共演したドラマ。視聴率も回を追うごとに上がり、最終回は20・8%を記録した。エンディングで星野の歌う「恋」にあわせて出演者が踊るダンスは「恋ダンス」としてブームにもなった。

「TBSはドラマが終わった直後から続編というのをお願いしていた。基本的にはどちらの事務所のほうも続編には前向きでしたが、スケジュールの問題が残っていたため、なかなかGOサインを出せなかったとか。でも、現在、オンエア中の『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐』(フジテレビ)の撮影が終わり、新垣の体調面を考えて、順調に行って早ければ来年の4月にはスタートできるのではと動き始めたようです」とある制作会社関係者。

TBSでは来年1月には嵐の松本潤が主演する「99・9-刑事専門弁護士-」の続編が決定している。この「99・9」も高視聴率を記録したドラマで「加えて『逃げ恥』の続編の内定ですからね。視聴率が計算できるドラマの続編ですからね。局内の雰囲気も違ってます」と同関係者。いまの段階では「恋ダンス」を再びやるかどうかといった細かいところは詰めていないというが、話題になることは必至だ。

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「逃げるは恥だが役に立つ(ドラマ)」をもっと詳しく