29日深夜放送の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)で、歌手の華原朋美が、全盛期の小室ファミリー内の緊張感を明かした。

番組では、元モーニング娘。の福田明日香が18年ぶりにスタジオに登場し、当時のグループ内のメンバー関係について暴露していた。特に、リーダーだった中澤裕子とは年齢が離れすぎていたためか、ギクシャクする場面も多かったらしい。

この話には、華原も「でも、ああいったグループ、(メンバーは)みんなライバルじゃないですか」と大いに共感する様子をみせた。

華原は「私も『TK(小室哲哉)ファミリー』って名前が勝手についてて。誰が『ファミリー』って言ったんだろうって思って。誰一人ファミリーなんて思ってないですよ!」と、当時の空気間を振り返った。これには一瞬、スタジオがざわつき笑いが起こった。

また、華原は当時の仲の良かった人物について「全然いなくって。みんな(曲の)リリースの時期が近かったっていうのもありますし。1位を獲りたい気持ちがすごい。TKのプロデュースだとみんな思ってるんで。だから、みんな敵なんですよ」と、小室がミリオンヒットを連発していた当時の売上競争の厳しさを明かしたのだった。

【関連記事】
小室哲哉が鈴木亜美の楽曲制作のためJR総武線に乗車した過去を振り返る
華原朋美が悪酔いで行なう癖を告白「エロ本を大量に買っちゃう」
華原朋美 グラドルから歌手への転身で友人への態度一変「距離置くから」