28日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、司会の関口宏が、野球評論家・張本勲氏の発言に本音を漏らした。

日本時間の27日、アメリカ・メジャーリーグ「ニューヨーク・ヤンキース」対「オークランド・アスレチックス」の試合で、田中将大投手はメジャー自己最多となる13奪三振を獲得したが、8回途中で交代。試合はヤンキースが1対4で敗れ、田中投手も今シーズンで4つ目の黒星を受けることになった。

野球解説者の仁志敏久氏が、田中投手をはじめ日本人選手たちの成績と現状を紐解く。その現状に関口は「なんかいい(成績が)人があんまいないなぁ」と漏らしてしまう。その発言を仁志氏がフォローしていると、唐突に張本氏が「日本のプロ野球は忙しいのにね。遠い国の野球なんて勝っても負けても関係ないもんね」「あんまり関心がないわ」と本音を言い切ったのだ。

その不意を突かれたような発言に、スタジオでは笑いが起こる。関口も苦笑しつつ「またそういうこと言うと(局の)電話が鳴りますから」「余計なこと言わないで…」と張本氏を諌めていた。

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