2日放送の「新春TV放談2017」(NHK総合)で、「はじめてのおつかい」(日本テレビ系)で採用されるVTRの割合が明らかとなった。

番組では、テレビ局の枠を超えて集まったプロデューサーや芸能人らが2016年のテレビ番組を振り返っていた。その中で「2016年 人気バラエティーランキング」が紹介され、日本テレビ系の番組が上位20位中、9本もランクインしていた。

その好調の理由について、日テレラボ・シニアクリエーターの土屋敏男氏は「なんですかね?」と前置きしながらも、素人が出演する番組に言及する。土屋氏は、「月曜から夜ふかし」や「1億人の大質問!?笑ってコラえて」などの番組名を挙げ、「やっぱり、回ってる人の数が違うと思うんだよね。すごいたくさん撮って。で、そのなかから使う」と、たくさん撮って良いところの映像だけを使っていると推測したのだ。

その根拠として、土屋氏は特番である「はじめてのおつかい」を紹介し、「1000本撮って7本(使用)とかみたいなことが当たり前らしいんですね」「そういう手間をかけるってことが、日本テレビ好調の理由だとすると、そういうことはあるかもしれないよね」と語った。この説明にスタジオから、驚きの声が上がっていた。

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