ビールがより美味しく感じる暑い季節がやってきましたね! これからの時期はビアガーデンなどでビールを楽しむ予定の人も多いのではないでしょうか。
そんなビール、ノンアルコールタイプのものは安眠効果があることをご存知ですか?
お酒を飲んだ方がグッスリ眠れるというように思われがちですが、実際にはノンアルコールビールのほうが睡眠の質が圧倒的に良くなるのだそうですよ。
そこで今回はノンアルコールビールの安眠効果やその他女性に嬉しい効果についてお伝えしたいと思います。

■ホップの驚くべき鎮静効果と催眠作用

ビールを飲むと、心地の良い苦味と爽やかな香りを感じますよね。それが「ホップ」といって、ビールには欠かせないハーブなんです。

ホップには気持ちを静める鎮静効果や気持ちをおだやかにする作用があります。それだけでなくイライラとした気分までも予防、催眠作用の効果も期待できます。

ノンアルコールビールには名前の通りアルコールが入っていない為、ホップの良い効果だけを取り入れることができるのです。


■安眠を妨害するアルコールが入っていない

アルコールを飲むと、身体がフワッとして気持ちが良くなり眠くなります。ぐっすりと眠れているような気がしますが、実はアルコールにより睡眠のサイクルが乱れてしまっています。

また、ビールを飲みすぎるとアルコールの利尿作用により、明け方トイレに行きたくなることで何回も目が覚めてしまいます。
アルコールを飲みすぎると熟睡はできませんし、質の良い睡眠も期待できません。

その点、ノンアルコールビールは安眠を妨害するアルコールが入っていません。また、それに含まれるホップにはリラックス効果や不眠解消効果もあるので、夜もぐっすると眠ることができます。


■ホップには美容効果もある

ホップの効能はリラックス効果だけではありません。ホップにはフィストロゲンという女性ホルモンに似た作用を持つ物質が含まれています。これによりPMSや生理痛、更年期障害の症状を緩和することができます。

また、ビールやノンアルコールに含まれる麦芽には、ビタミンB郡も含有。これらの作用により、皮膚や髪の毛などの成長を助けてくれます。


■ノンアルコールビールはホップと麦芽入りを選ぶ

ノンアルコールビールはたくさんの種類があります。どれを選べばいいのか、迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。そんなときは必ずホップと麦芽の入っているものを選びましょう。

それにより、ビールを飲んだときよりも、高い安眠効果が期待できます。質の良い睡眠を取れば、女性ホルモンがしっかり分泌され、美容効果も期待できますよ。


いかがでしたか? 肝臓のためにも、安眠のためにも、たまにはノンアルコールビールで過ごす日を作ってみてくださいね。


(岡野 ユミ)

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【参考】
※ホップ - わかさの秘密

外部リンク

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