27日、人気ロックバンドのSEKAI NO OWARIのSaoriが、自身のTwitter上で、ボーカルを務めるFukaseの慈善活動について綴っている。

Saoriは同日、Twitter上で寄せられたSEKAI NO OWARIの楽曲「SOS」についての「いい詞ですね!」というファンのコメントを引用し、「深瀬が誰にも相談なく孤児院にたくさんの支援金」を送っていることに触れたのだ。
fukaseは昨年より、認定NPO法人「礎の石孤児院」とコンタクトを取り、関係者と対談したほか、コンサート会場に同院のブース出展に尽力するなどしている。今回の支援金の送り先が同院かは不明だが、孤児院の支援には前々から関心があったようだ。

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SEKAI NO OWARI × 礎の石孤児院

また、Saoriによると、fukaseは多忙な中、「ガンで闘病している子どもたちにギターをプレゼント」する活動をしているとか。Saoriはそんな彼の姿勢について考えながら、同曲のサビの歌詞を書き上げたとしている。

Saoriが話題としている同曲のサビの部分には「Don’t you let your heart grow numb to everyone Oh child, listen to the “sound of silence” Saving someone else means saving yourself It’s true, and I’m sure you know it too(子どもたち、心が無感覚にならないように“静寂”に耳をすませて、誰かを救うことは自分を救うことと同じなんだって、本当はもう、知っているはずなんだ)」という内容だ。



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