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世論調査
日本でも"終身刑"を導入すべきと思いますか?
99年山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審判決公判が22日、広島高裁で開かれ、楢崎康英裁判長が元少年に死刑を言い渡しました。
1、2審判決では、昭和58年に最高裁判所が示したいわゆる「永山基準」を踏まえ、
特に元少年が犯行時に未成年(18歳1ヶ月)であったことなどを理由に死刑を避けたとの見方がありますが、
被害者の権利を向上させる動きや厳罰化の傾向を受け、最高裁が広島高裁に差し戻した経緯があります。
一連の公判で、死刑か無期懲役かを巡って司法の判断が揺れたことから、
死刑の判断基準のほか、死刑制度そのものの是非や仮釈放なしの無期刑(=終身刑)の導入の必要性などが、広く議論されました。
犯行当時未成年者への死刑判決は判例も少なく、来年導入が予定されている裁判員制度への影響も指摘されています。
あなたは、日本でも"終身刑"を導入すべきと思いますか?
・時のことば『死刑量刑』 - ライブドア・ニュース(永山基準について)
・<死刑廃止>超党派議連、終身刑創設盛り込み改正案まとめる - 毎日新聞
・死刑制度の存続に疑問あり=死刑制度を考える - PJ
・最高裁はなぜ「死刑判決」を回避したのか - PJ
・「精神的に未成熟」18歳成人制に過半数が反対―NHKの世論調査で - Techinsight Japan
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コメント
終身刑者を賄うために増税するのですか?それは嫌です。そのお金は被害者と家族のために使うべきでしょう。
受刑者の食費等生活費は税金でまかなわれるわけですよね。 それとも自身の労働対価なのですか?
私の考えとしては・・・。罪の重さによって終身刑はあっても良いと思うが、死刑の代わりになるものではなく、死刑は死刑として存続。人権を無視した凶悪犯罪者に対して人権を主張する権利があるか疑問。そして、終身刑の費用+αは、本人の労働によって賄い、+αを生涯に渡って遺族に上納する。人権うんぬん言うなら、遺族の気持ち(人権)を優先すべき。
ただ、税金(費用)の事や、死ぬまで何をするか。 議論が必要。
今回の事件を含めて、死刑を廃止するかどうか、色々意見が別れているところです。「終身刑」の導入もこれらの議論の中で、位置づけられると思う。とにかく、冷静な議論が必要だと思う。
現在の刑法によれば、死刑の次に重いのが 無期懲役だ。しかし、この二つの刑を比較 すると、その重さにあまりにも大きな開き がある。その問題点を解消するためには、 終身刑の導入が合理的だと思われる。 さらに、終身刑を導入することにより、 安易な死刑判決が減少する可能性も高まり、 より慎重な裁判が行われることが期待され る。
犯罪者の刑罰にかかる費用に税金が使われることはおかしい。他者に死を与えたのなら当然その報いは「死」刑だと思う。終身刑?死ぬまで生かしておく意味も理由も理解できない。 犯罪者の人権について論議されるが、被害者の直接の被害、その家族が受ける言われなき被害救済を最優先に行うのが真の法治だと思う。
死刑と無期懲役の間が、あまりにも開きすぎてると思う。 光市の殺人事件とはまた別に、自殺するのは痛そうだから、死刑になりたくて殺人をした・・・そんな事件が続いてますけど、死にたい人に死刑判決をしたって、何の意味もないじゃないですか。 その犯人は、死にたいんですから。 だったら、絶対に出てこられない終身刑で、生き続けさせることで、償わせる方法も必要だと思う。
無期懲役の大半が終身刑と同じ扱いですよ。 運よく仮出所できてる人をみて無期懲役は軽い罰と考える風潮そのものが凶悪犯を産んでる気がします。
現在の日本の法は抜けている点が多い。 この極刑問題もそうだ。 ここは“終身刑”が必要だ。とだけ言いたい。
法律バカの権力者や単細胞な輩共には、人の深奥やデリケートを判別する能力も資格ない。 ましてや裁く資格など毛頭ない。 まさしく、殺人者を上回る殺人者に過ぎない。
独房?
服役中の諸々費用を受刑者自身の財産で支払うのであれば別に終身刑があっても良い、そうで無ければ反対。
死刑と無期懲役のあまりにも差がありすぎると思う。終身刑ができないなら、40年とか50年とか本当に出てこれない刑があれば、死刑も減るのかもしれない。どんな人の命も、他の人が奪うことの大きさを、裁判官制度が始まるまでにきちんと、論議されるべきだと思う。
受刑者を生かすために掛かる費用がもったいない。
世界的に「死刑廃止」を採用する国が年々増えています。「死刑」は残酷な罰だとは思いますが、絶対に廃止すべきではないと思っています。北朝鮮、中国、ロシアなどのように「政治犯」まで抹殺するような「死刑」は論外ですが、何の罪も無い善良な人々を自分の欲望を満たすために、そして自分の憂さを晴らすために殺害するような残忍な犯罪者は多額の税金を投入して「更生」などさせる必要は全くありません。弁護士にも安田好弘弁護士のような極端な「死刑廃止論者」もいますが、もし安田弁護士の奥さん、子供さん、ご両親、ご兄弟が残忍な殺され方をしたらどうでしょう。それでも、犯人の死刑に反対されるでしょうか。今の弁護活動は「他人事」なので善良ぶって「死刑廃止」などと言っていますが、愛する家族が殺害されたら、絶対に主張は変ると思います。それに、光市の妻、娘殺害事件の被害者の本村さんの仰っておられるように「厳罰化」の議論より、犯罪の「未然防止」に注力すべきだと思います。今の「警察」は「民事不介入」が建前になっています。「ストーカー」「いやがらせ」などで相談しても真剣に向き合ってくれません。そして、「殺人」「傷害」などの刑事事件になるとやっと重い腰を上げてくれます。警察にとっては「未然防止」では何の手柄にもなりませんが、「殺人事件」を解決すれば大きな手柄になります。まるで、大きな事件になるまで待っているんじゃないかと思うことがあります。警察側から見れば、殺人犯を逮捕すれば「大きな功績」になり、警察署も署員も昇進などのメリットがあるでしょう。しかし、被害者の家族にとっては「殺人犯」を逮捕して貰っても殺された家族が戻って来るわけでなし、相談した時にもっと真剣に対応してくれて「未然防止」に力を注いでくれなかったかとの思いは残ります。ですから、警察内部の人事査定制度にも問題があります。本来、事件が発生してから「殺人犯」を逮捕することより、事件を「未然防止」することの方が高く評価されるべきなのに、現実は逆になっています。 ですから、本来、1年間、何の犯罪者も出さなかった「市町村」の警察署、警察官こそ、大きな「昇進」「昇給」をさせるべきです。「未然防止」は目に見える形になって証明出来ないので「評価」されないケースが多いのです。ですから、警察官も評価されにくい「未然防止」に力が入らないのだと思います。これからは、この犯罪の「未然防止」の努力を高く評価するシステムを導入して頂き、「民事事件」にも積極的に協力して、事件の「未然防止」を図って頂きたいと思う次第です。
無期懲役と死刑の間の刑みたいなのが必要。 無期懲役だと大体出てきちゃうし(笑)
無期懲役でも保釈される場合があると聞いた。再犯の可能性がある場合は必要でないか。
終身刑と無期懲役との違いが仮釈放の有無程度しか私は知らない。一般国民もそんなに詳しいとは思えない。法律的な違いを国民に知らしめてから意見を問うべきである。そうでなければ犯罪の抑止効果が期待できないどころか、死刑の可能性が減ると犯罪者が思い込み、犯罪を誘発しかねない。
死刑があるからいらない気もする。死刑があるからこそ必要な気もする。無期懲役がいらない。無期じゃないし。
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