New Living Audio

リビングに自然と溶け込むデザインで、映画から音楽、ゲームまでも楽しめる、ホームシアターの新しいスタイル。ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター「YSP」や、シアターラックシステム「POLYPHONY」が、テレビやブルーレイレコーダーとケーブル一本でつながることで、リビングでの新しい音・音楽の楽しみを広げていく。

POLYPHONY

憧れのホームシアターがより身近に

POLYPHONY

家電エコポイントが12月購入分から半減される前に、家電量販店では薄型テレビの販売商戦が過熱。テレビサイズの変更に伴い、買い替えが必要になってくるのがテレビ台。そんな中、テレビ台でありながら、スピーカーでもある“1台2役”の活躍を果たす“シアターラック”に注目が集まっている。

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 家電エコポイント制度の段階的な変更により、活況のテレビ市場。来年7月には、アナログ放送の終了を控え、低価格化が進んだ薄型テレビを購入する人が増えている。高精彩な大画面テレビが増えていく一方、テレビが薄くなればなるほどに、テレビの音は犠牲になりやすい。そこで今回、薄型テレビオーディオとしてのクオリティとデザインを両立したヤマハのシアターラックシステム「POLYPHONY」シリーズを紹介。大画面テレビにシアターラックを組み合わせることで、憧れのホームシアターがより身近に。

YSP-2200

あのYSPが遂に・・・

 2004年12月にフロントスピーカーのワンボディで5.1chサラウンド再生を実現したYSP-1発売以来、フラッグシップモデル「YSP-5100」からコンパクトモデル「YSP-600」、さらにはシアターラックモデルまで、充実したラインナップで、発売以来、幅広い購買層から高い評価を得てきたデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP」シリーズ。今年10月にはシリーズ初、アルミボディのスピーカー部と専用設計のサブウーファー部の2ユニット構成で、テレビやラックを買い替えたり配置を変えることなく、テレビスタンドをまたいで設置できる次世代YSP「YSP-2200」が登場した。

YSP-2200

従来の高音質に更なる磨きをかけながら、設置の柔軟性までも徹底して追求された「YSP-2200」。薄型テレビを楽しむすべての人に、デジタル・サウンド・プロジェクターのリアルなサラウンド効果を深く実感してもらえる次世代YSPが登場した。

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POLYPHONY

憧れのホームシアターがより身近に

藤江ちはる「この映画がすごい!」編集長

1976年4月8日、静岡県出身。2006年、宝島社入社。2007年より月刊「この映画がすごい!」編集長に就任。同誌は映画だけでなく、海外セレブ情報、韓流スター情報、独占対談記事など、幅広く取り扱うミーハー映画雑誌として、多くの女性ファンに支えられている。

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 映画・音楽・テレビ・ゲーム、すべてのサウンドを1台で接続し、さらに広がるオーディオの楽しみ。ヤマハの提案する「NEW リビング・オーディオ」の世界に触れるべく、映画界を代表して宝島社の月刊誌「この映画がすごい!」編集長の藤江ちはるさんが、POLYPHONYでお気に入りのブルーレイ作品を視聴。7.1chサラウンドの臨場感と内蔵サブウーファーが再生する迫力の重低音を体験してもらい、日頃から映画館での鑑賞に慣れ親しんでいるプロ視点での意見に耳を傾けた。