今週のお役立ち情報
2008年07月09日07時09分 / 提供:PJ
歌手の綾戸智恵さんが高校生時代に単身アメリカに渡る時に、母が言った言葉だ。もう一つ「強盗犯にあったら、お金を出しなさい」と言ったそうだ。7月6日、日本テレビの「波瀾万丈」の番組の中で綾戸さんがお母さんから言われて書き付けにしたものを番組内で語っていた。一体感のある親娘との関係を語りながら言ったこの言葉の「凄(すご)さ」に驚愕(きょうがく)を覚えたのである。つまり、親元を離れて単身異国へ旅発(た)つ娘に、どんな事が会っても、命だけは守りなさい。...
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6件のコメントを表示しています
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世の中にはレイプされてそのまま殺される事例も多数あるわけだが・・・。つーか、「意識と覚悟」だけで身に降りかかった災難を防ぐことなんてできはしない。「殺されるかレイプされるか」なら後者の方がマシかもしれんが、それは最低の選択肢だ。何でも根性論にする前に、まずは「レイプされない世の中をどうすれば作れるか」を記事にするのがジャーナリストじゃねぇの?
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綾戸智恵さんのお母さんの言葉は「どんなことがあっても命だけは大切にしないさい」という親心からでたもの。どうしてこんな記事になってしまうのか、何度読んでも理解できない。お母さんもビックリだろう。
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日本の「列車の中」と、アメリカの、どこともわからない「街角の物陰」とでは、状況が違いすぎる。 「レイプ」に限らず、ピンチに陥ったときにどうすべきかの判断は、ケースバイケースだ。 レイプされそうになったら「抵抗すべし」とも「やらせなさい」とも、決め付けられるものではない。 実際、綾戸智恵さんは、「別の方法」をとっさに考えて実行して、「蹴飛ばされるだけ」で済んだのだが、それとて、いつも有効とは限らない。 AかBかの単純な議論は、受け狙いとも見える。
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私は、悪い人は人と認めません。
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沖縄戦を思い出しました。 圧倒的な米軍艦船に包囲されても、「最後の一人まで戦え!」と命令した将官と、「民間人は殺されないから、降伏しなさい」と囁いた兵隊と・・・。 弱者の「生き延びるための命がけの知恵」は、「覚悟の賭け」ではある。
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仕事でしなければならない「覚悟」と、レイプされたりするような「覚悟」を同列に語っている時点で間違っている、ということに気がついたほうがいいですよ?
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