2008年07月01日11時06分 / 提供:ダイヤモンド・オンライン
2010年南アフリカW杯への最後の関門、アジア最終予選の対戦相手が決まった。日本が入ったA組に組み込まれたのはオーストラリア、ウズベキスタン、バーレーン、カタール。5ヵ国中2位までに入ればW杯出場が決まる。W杯常連の韓国、イラン、サウジアラビアなどが入ったB組に比べれば楽といわれるが、前回のドイツW杯で敗れたオーストラリアはもちろん、他の3ヵ国も決して侮れないチーム力を持つ。厳しい戦いが続くことは確実だ。...
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5件のコメントを表示しています
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因みにオシムは松井を戦術上の理由で外した事は無い。招集回数が少なかったのは他の海外組同様、所属クラブで実力伸ばす事を優先させていたのと、招集タイミングでコンディションが悪かった(腰痛再発)のが原因。組織がしっかり整い、誰が入ってもその選手の個性が活きるようになっていた欧州遠征(プレEURO)で、松井は存分に持ち味を発揮していた。彼を最大限活かすには、とにかく高いワイドの位置でボールを持たせる事。縦への突破からクロスor中に切り返してからのシュート。松井は守備に人数割けない位置でこそ厄介な存在となる。
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それと日本人はパスが巧いということは絶対に無い。それこそ少年時代の型に拘る蹴り方のせいか、強く速いパスが蹴れない。強豪国の選手達とは横パス1つでも全然違う。強く速いパスが蹴れないから、(世界トップクラスに比べ決定的に劣る)トラップ技術が伸びないとも言える。それと致命的なのは1対1の守備の弱さ。組織で守ることに慣れてしまい、個のボール奪取能力が育っていない。ボール奪取能力の無さが守備時間を長くし、ボール奪取が計算できないことで攻撃への意識転換が出来ない。これは決定力不足とも無縁では無いと思う。
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「幼少から染み付いた『形』への依存」の指摘はまさにその通り。強豪国の選手達は如何にゴールを奪うかということから逆算してプレーを意識している。そのためトラップやパスの強弱&精度でも無駄が無い。日本の選手達は如何に良い位置の選手にボールを運ぶかで終わってしまっている。ゴールを奪うという難作業から逃げているため細かい所で無駄なプレーやミスが多い。周りがせっかくシュートチャンスをお膳立てしても、その選手も周りにお膳立てすることしか考えていなくて…ということが多い。意識改革の上で技術改善していかないと…。
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間にディフェンスがいようと狭かろうと枠内に向かってどんどん蹴る事がチャンスに結びついていくんじゃないかといつも見てて思うんだけどな〜。弾かれたのを押し込んだりの泥臭いのでも1点は1点だし。もったいぶりすぎてるカンジします。
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松井選手には「 左サイドから FWとクロスして ゴール前(右寄り)へ 」の「 斜めの動き 」を期待したい。斜めの動きがあれば DFが釣られるし、それによって、FWも動きやすくなる。( 日本のFWが ゴール前で足が止まっているのは 誰かが尻を叩いてやって下さい。)
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