今週のお役立ち情報
2008年07月04日19時30分 / 提供:超映画批評
火垂るの墓/30点作家・野坂昭如が自身の戦争体験を生かした小説『火垂るの墓』は、何といってもスタジオジブリのアニメ化版(高畑勲監督)の印象が強い。のどかな『となりのトトロ』と同時上映し、子供たちとファミリーに強烈なショックを与えたのみならず、毎夏のようにテレビ放映してトラウマを呼び起こしているのだからそれも当然。多くの人が言うように、一番泣ける映画にして二度と見たくない映画。今回は実写映画となって、再度日本人の心を直撃する。1945年6月の神戸。...
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
6件のコメントを表示しています
-
戦争当時の状況を知らないとこうなる見本。本土決戦で米軍と刺し違えると覚悟して幼児にまで殺人の方法教えていた日本政府を批判せず、被害者としての悲劇だけをことさらに煽るだけの映画。 空襲や原爆で即死した者もすべて戦争加担者であり、被害者などではなかった事実をかくすのがおかしい。とうじの日本人全員は軍の指揮下の戦争協力者であり、後方支援の戦闘員そのものだから、殺されても当然の立場ということを日本人が忘れていることが悔しい。
-
そもそも蛍の墓自体が脚色した自伝小説だし
-
いい年こいて、自分のことをまだアイドルと思って浮かれまくっている松田のオバハンをこういう作品にキャスティングしている時点で、ダメ作品とわかる。
-
毎夏アニメ版を放送するだけで充分でしょ
-
何処かで初の実写化と言ってましたが、TV版もあるので二度目の実写化です。
-
アニメ版も含めて大嫌いな作品。まるで「日本人は戦争被害者」とでも言っているようで。国民全体が大日本帝国を応援し、侵略戦争を賛美し、アジア諸国を卑下していた当時の状況を描かない作品では意味が無い。
[ 前の20件
|
次の20件 ]
注目の情報
この石けん、なぜ、体臭に良い?
今、この石けんが「体臭に悩む男性」中心に、15万個も売れている。
なんでも今、全額返金キャンペーンを実施しているらしく、さらに売れ
続けていると。そこで早速、私も試してみると…凄い!
その秘密とは>>








