2008年06月16日10時26分 / 提供:FPNニュースコミュニティ
北島康介選手が北京オリンピックで、英スピード社の水着「レーザーレーサー」(LZR)の着用を決めたことに対して、同選手と個人契約を結ぶミズノ社は、それを容認すると発表したとのこと。強気な姿勢には理由がある。男子百メートル自由形で五輪3連覇を狙うピーター・ファン・デン・ホーヘンバンド(30)が7日のオランダ国内大会の二百メートルで、“タコヤキ100%”使用のニュージーランドのブルーセンブンティー社(BS)製水着で今季世界3位の1分45秒96を叩き出した...
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2件のコメントを表示しています
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ミズノ、デサント、アシックスの3社は、契約してしまいさえすれば自社の水着を着てくれるとの油断が、今の状態を招いてしまったのではないでしょうか。 今回のことでかなりイメージが悪くなったと思います。 契約選手に自社製品を強制しなかったというよりは、できなかったこの現状をどう考えているのか気になります。
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ミズノ、デサント、アシックスの3社にはガッカリさせられます。私は山本化学工業のことを知ってからずっと応援していました。本番でLZRを着た日本選手が、タコヤキラバーをまとった外国人選手に負けたらなんと言い訳するのでしょうか。せっかく日本の技術を世界にアピールするチャンスを自ら放棄するような態度に正直残念でなりません。
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