2008年05月16日15時00分 / 提供:内外タイムス
南関牝馬クラシックの2冠目「第22回東京プリンセス賞」は15日、大井競馬場で行われ、4番人気のブライズメイト(船橋・山浦武厩舎)がシンガリからの“マクリ一気”で全馬をごぼう抜きし、重賞初制覇を飾った。 「切れる脚がないから早めに動いた」と山田信騎手。持ち前のしぶとさをフルに発揮した。次走予定の「第44回関東オークス」(JpnII 川崎2100m 6月18日)は苦手の左回りだが「コーナーが6回あるから、ペースが遅くなったところで動けば長くいい脚を使える」と山浦武師。...
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