今週のお役立ち情報
2008年05月13日11時32分 / 提供:J-CASTニュース
日本で「白熱電球」が姿を消す可能性が出ている。大手照明メーカーの東芝ライテック(本社・東京都)が2010年までに白熱電球の製造を全面的に中止すると発表。さらに、松下電器産業(同・大阪府門真市)も蛍光ランプへの切り替えの検討を示唆しており、白熱電球製造の国内2大勢力が製造中止にかじを切り始めたのだ。背景には、経済産業省が地球温暖化防止策の一環として、白熱電球を蛍光ランプに替えるという目標を打ち出したことがある。...
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6件のコメントを表示しています
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これ、店舗用とかのどうしても電球でないと雰囲気が出ない店に対しての業務用としては電球生産を継続するって話じゃなかったっけ?愛好家って言う程こだわっている人ならばそう言う店を探すのは難しくないのでは?一般家庭の消費電力削減に電球型蛍光灯はある意味”切り札”と言われてきたからいよいよその時が来たって感じですけどねぇ・・・後はメーカーサイドで”電球色”の研究を進めて愛好家の評価を貰える様に頑張らなきゃいけないでしょうね・・・
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白熱電球から排出されるCO2なんてたかが知れてる。蛍光ランプであっても電力を消費することに変わりはない。現在の主力である火力発電の比率を下げ、環境負荷の少ない発電方法に移行した方が効果があると思うのだが。
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我が家の、調光式(つまみで明→暗)の照明は蛍光ランプは使えないって書いてあるんで困っています。ホントは変えたいのに。白熱が全廃になったら照明ごと買い換えなきゃならないのでしょうか?
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一個一個に回路の入ったランプって逆に環境に悪いんじゃないかな? 点灯するのにすごく電気のいるランプって点けたり消したりするのが激しい場所に設置したら逆にエネルギーいっぱい使うんじゃないかな? 選択肢が一つって寂しいよね。
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限りある資源の無駄を無くす為に蛍光ランプに変更してこう!という意見には賛成ですが、やはり白熱電球の温かみも捨てがたいです。寒い季節なんかは白熱電球の放熱も暖かいですし使い分けが出来れば一番良いんじゃないかなぁ。。。人も電球も効率だけ考えちゃうと、見た目は似ててもそこには心の寒い風景しか残らないような気がします('-'*)エヘ
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電球色の蛍光灯が増えたとはいえ、店舗照明では光源を隠して間接にしないと使いにくいなどの限界がある。白熱ならば直接光源を演出としても使えるし、空間の隅が光が届きにくいことで逆に生きてくる。明るければいいというのは貧しい発想ではないか?もともと『陰影』を『礼賛』できるほど心の豊かな民族ではなかったか?
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