2008年05月10日19時46分 / 提供:欧州通信
レキップ紙によると、マルセイユのディウフ会長が8日、チームの若き司令塔であるサミア・ナスリ(20)と2012 年までの契約延長で合意に達したことを明らかにした。 会長は「クラブはナスリに賭けている。彼にチームの足場になってもらいたい」とナスリに託す期待を語った。今回の契約延長で、さしあたって来季の残留は確実となったが、ナスリが今後さらなる飛躍の場を求めることは会長も認識している。契約には、各シーズン終了後に移籍を認める条項が含まれている。...
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