2008年05月09日23時20分 / 提供:USA通信
松井稼の“足攻”に大絶賛―。ヒューストンの地元紙「ヒューストン・クロニクル」紙の電子版は9日付けで、水曜日に2盗塁を決め、九回には暴投の間に三塁を陥れた後、ホームに生還して決勝点を稼いだアストロズの松井稼頭央内野手の本能的な才能を絶賛する声が、翌日8日にクラブハウスのいたるところで沸き起こっていたと、松井の足技を絶賛する記事を掲載した。 セシル・クーパー監督は「松井の盗塁をみていると、まるで、全く競争がないみたいだ。...
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