2008年05月08日15時00分 / 提供:内外タイムス
東京ダービーへ向けた最終TR「第22回東京湾C」は7日、船橋競馬場で行われ、2番人気に推されたギャンブルオンミー(牡3歳、船橋・佐藤賢厩舎)が番手から直線抜け出して勝利。騎乗した内田博騎手は今年3月にJRAに移籍して以来、初めての南関東重賞制覇となった。 「あまり早く抜け出すと力を抜くし、まだ能力を出し切れていない」勝ってなお、内田騎手が課題を挙げるのは期待の裏返しか。一方、佐藤賢師は「ようやく馬に実が入ってきた」と素質が萌芽し始めた愛馬に目を細めていた。...
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