今週のお役立ち情報
2008年05月06日17時14分 / 提供:GIGAZINE
警察がついにネット上における硫化水素自殺方法を見つけ次第、削除依頼する方針を固めたわけですが、実際にはどうなっているのでしょうか?また、硫化水素自殺をやたら宣伝し続けたマスコミに責任はなく、ネットのみに責任があるのでしょうか?代表的な例として、2ちゃんねるとウェブ魚拓がどのような対応をしているのか、そして現時点で検索結果のトップに出てくるWikipediaで行われている激論、そして本当は一体どうするべきなのかを見てみましょう。...
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4件のコメントを表示しています
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ネット!ネット!と言うけれどテレビのニュースやワイドショーが大げさに報道するもんだから自殺したい程に心が痛んだ人達がネットで作り方を検索しちゃうのではないのかなぁ?。。。マスコミは早く自分達に非があることを認めて硫化水素自殺については報道協定を結んで放送しないようにするのが先決でしょ!テレビで報道しなければ、じきに沈静化すると思いますよ ただこのご時世です。自殺件数そのものに変化はあまり無いとは思いますけどねε-(´・`) フー
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2chとウェブ魚拓の対応は賞賛に値する。 今回のケースで言えば硫化水素の作成方法の公開を禁じるのではなく、硫化水素の材料となる薬剤の入手を規制するべき。
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何か問題が起こるとマスゴミはネット、ネットと狂ったようにインターネットを悪者にする。自らの責任を棚に上げようとしているのが見え見えだ。
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メディアが報道姿勢を変えない限り治らないでしょうね〜実際今まで硫化水素については発生のさせ方まで教科書に書かれていたのであり、にもかかわらずここまで問題になることはなかった。しかし、こういった自殺が発生するとメディアは「ご丁寧」に解説してくれます。ネット検索で初めて気付く人よりもメディアで気付く人の方が多いのは自明です。自殺だけではなく、殺人事件についてもなぜあそこまで克明に報道する必要があるのか?ネット規制よりもメディアの情報の方が問題ではないでしょうか?
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