今週のお役立ち情報
2008年05月06日09時00分 / 提供:日刊サイゾー
さる4月23日、JASRAC(日本音楽著作権協会)に公正取引委員会が立ち入り検査をして大きな話題を呼んだ。JASRACは、音楽の権利者から著作権の管理委託を受け、作品の利用者の窓口となり、その使用料を分配したり、権利の保護活動を行ったりしている社団法人。その圧倒的な著作権数により、業界内で支配的な地位を占めている。公正取引委員会は、JASRACが同業者の参入を阻害する契約を放送局と結んでいるとして、独占禁止法違反(私的独占)の疑いで今回の検査に踏み切った。...
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
10件のコメントを表示しています
-
JASRACが時代錯誤なだけでしょ。
-
JASRAC(笑)情報公開が必要。 使用料ちゃんと配分してんのか?
-
いままで、だいたいJASRACが窓口と考えて良かったと思うけど、そういう会社が乱立してきたら、どの曲はどこが管理しているとどのように調べたらいいのだろう?
-
キングボンビーみたいな組織だからねー。特に弱者に強い。世間が許すかどうか。
-
このグループが大きくなったときの著作権管理は、結局どこに依頼するんだろう?
-
どこかにカスラックを滅ぼしてくれる勇者はいないのか?
-
JASRACが音楽を世の中に送り出す弊害になっているのは事実である。
-
ピンハネ組織はもういりません。葬ってくださって結構です。
-
なるほど…これまではどんなに実力を持ったアーティストでも、デビューしてから売れるかどうかはJASRACの胸先三寸(主に金で決まるのか?)で決まってた部分が多いという事になるんだろうね。そうなると益々要らないな。音楽を配信するのにメディアの枠が外れてきている以上、アーティストによっては著作権に対する考え方もいろいろ出て来てるはず。その時代にあった管理委託をせず、ひたすらピンはねだけに精を出し続ける組織なんか、もう要らないでしょ。
-
プロデューサー氏が「もっと認知が広まれば、JASRACさんのお世話にならないといけないのですが・・・」と言わなければならない事自体がそのJASRACの一社独占を物語っており、日本の著作権管理が既に歪みきってしまっていると言う事なのでしょう・・・JASRACの活動実績の中に著作権法に基づかない権利の乱用がある事は周知の事実・・・版権所持者は版権処理が煩雑になるとしても、自らの正統な権利を見つめ直す為にも、一度このJASRACの活動実態に疑問を持つべきだと思うのですがねぇ・・・
[ 前の20件
|
次の20件 ]
注目の情報
シャンプーが、怖い?「手櫛」に、あるいは、「排水口」に大量の≪抜け毛≫を見つけたら、
優しくシャンプーすればよい? …早い対処で早期改善を!
★どんな髪の悩みにも、髪のプロが、丁寧にメール回答★
髪の悩み何でも相談(無料)→










