2008年04月21日15時00分 / 提供:内外タイムス
20日(日)に行われた牡馬クラシック第1弾「第68回皐月賞」(JpnI 中山芝2000m)は、7番人気の伏兵キャプテントゥーレがまんまと逃げ切り勝ちを収めた。勝ち時計は2分1秒7(良)。2着には6番人気のタケミカヅチ、1番人気のマイネルチャールズは3着だった。勝負を分けたのは極度なスローペースと緩い馬場。これでは差し、追い込み馬に出番は回ってこないのは明白だ。 レース後、敗れ去ったジョッキーが異口同音に敗因を「展開」と「馬場」に求めたのも無理はない。...
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