2008年04月18日17時40分 / 提供:FOOTBALL WEEKLY
最近、五輪代表に早くオーバーエイジ(OA)の選手を合流させろ、という声が目立つ。そんな世論に背中を押されるように「あくまで幹はU−23の選手で」と語っていた反町監督も、OA枠の使用を示唆した。 確かに日本の現有戦力を総ざらいすれば、今の五輪用チームに加えて役に立ちそうな人材は何人か思い当たる。例えば闘莉王なら守備の要としてイニシアティブを取るだろうし、松井大輔なら攻撃にアクセントをもたらし、中村俊輔をつれてくれば確実に得点力は増すだろう。...
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2件のコメントを表示しています
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大体リケルメは現在行われているW杯南米予選でも中心選手だろ。アルゼンチン代表が何故リケルメ、マスケラーノ、デミチェリスといったA代表中心選手を加えているか加部氏は考え直したほうがいい。彼らが入ることで本来そこに入るべき若い選手の経験を奪うことになっても、彼らはチームとして「勝つ」ことで経験を積み重ねようと考えている。勝利のメンタリティーを植えつけ、A代表に残るサバイバルマッチでもある。彼らにお祭り気分なんてものは一切無い。他の国も同じだ。加部氏だけだ。五輪サッカーを能天気に考えているのは。
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今大会は参加国や参加選手の名前を見るだけでもレベルの高い大会となる。そんな中で「経験を積ませ可能性を見出すための大会」と位置づけて参加するほうが愚の骨頂。参加するならどんな難敵が揃ってもまずはグループリーグ突破、そしてさらに次の未知なるステージへと上り詰める意気込みが無いと何も得られない。その為にも現時点で考え得るベストメンバー(ベストな組み合わせ)を送り出すべき。創設当初から居るメンバーはおとなしい選手が多いが、彼らを刺激するOA選手が居るなら使うべきである。
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