2008年04月15日15時00分 / 提供:内外タイムス
本気だ。ハードトレーニングで鳴らすマツクニ流で、ブラックシェルが混戦打破に乗り出す。 「フレンチデピュティ系の馬は余分なものが実になりやすい。それをそぎ落としていかなくてはならない」と松田国師はうなずいた。父のクロフネも師が鍛えに鍛えてGIを2勝させた。母のオイスターチケットも師の管理馬だった。この血統を知り尽くすからこその勝負手が打たれたのだ。 それをはっきり示したのが、9日の1週前追い切りだった。まず坂路で発汗を高めてからCWコースへ。...
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